『駄目になった』廃棄処分車でも「買取」ます!バイクオフ静岡へ!スペイシー

2016年 7月 5日

DSCN0476静岡市駿河区 廃棄スクーター ホンダ スペイシー125を無料廃車しました。

ホンダスペイシーは、かつて本田技研工業が製造していたバイクである。
スペイシーはシリーズ車種として販売されており、3代目まで続いた。

スペイシー125は1983年3月に発売された。型式名はJF02。
正式車名はスペイシー125ストライカー。

基本的なデザインは先行販売されていた50と80を踏襲するが、二輪車としては世界初となる自動収納式リトラクタブル・ヘッドライトを採用している。またエンジンも冷却方式が水冷方式に変わり、ラジエターからの放熱を足元へ送る機能も装備されるなどより差別化された。

1985年8月のマイナーチェンジでは、液晶メーターを廃止し通常の指針式へ変更・オプションだったリヤキャリアを標準装備化などの変更を実施している。

また、本家意識は国外向け仕様はElite125および150cc版のElite150として輸出されている。
邦画の「ターミネーター」では、サラ・コナーが所有する設定がなされた。

続いて2代目が1987年に発売された。形式名はJF03である。
サブネームのストライカーが消滅し、エンジンなどの動力機構は初代からのキャリーオーバーだが、外見は大幅に変更されリトラクタブル・ヘッドライトを廃止し一般的な固定式としたほかエアロフォルム曲線基調のデザインとなった。ただし、フロント部分の造形に独特な平らさがあり、特に白色モデルは「紋甲イカ」という異名を持っている。

95年8月には3代目が発売され(型式名JF04)、エンジンを水冷から空冷に変更したほかフロントディスクブレーキとメットインスペースを装備している。