今日は静岡市へ廃車バイクの無料処分の片付け!ホンダリード90

2016年 5月 15日

DSCN0234静岡市清水区 廃車処分 ホンダ リード90を無料廃車しました。

ホンダリードは、本田技研工業が製造販売しているオートバイ。

ホンダリードはシリーズ車種となっており、その二代目にあたるのが1988年に発売されたリード90である。
このリード90の前身モデルは80ccで、排気量を90ccにアップしたのがこのバイクである。


「ゆとりのボディサイズ」をコンセプトに車体は初代のスポーティー路線から高級・上質化路線へと転換している。
ホンダ小型スクーターを最上級モデルとして位置づけされた。
また新機能としてシート下にヘルメットを格納できる「メットイン機構」を採用している。さらに小排気量ながら、7.2Lの大きな燃料タンクをフロアステップの下に配置するなどの工夫をし、収納スペースを充分確保しながらもすっきりとしたなめらかなスタイルにまとめあげている。

エンジンは、ハイパワーの空冷・2サイクル単気筒を搭載し、ワイドレシオの走りを実現。また足まわりは前輪に制動時のフロントの沈み込みを制御するアンチダイブ機構を持つ油圧ダンパー付トレーリング・リンク式サスペンションおよび油圧式ディスクブレーキを採用している。

トレーリングリンク式フロントサスペンションにブレーキ時の沈み込みを抑えさせるTLAD(Trailing Link&Anti Dive sus)を装備している。

1994年7月のマイナーチェンジでヘッドライトスイッチとポジションライトを廃止している。
本モデルのエンジンなど一部パーツを流用してキャビーナ・ブロード・ジョーカーの50cc・90ccモデルが製造販売された。

韓国では当時技術提携していたDAELIM MOTOR(デーリムモーター)からリード90をベースに外観を小変更したSuper LEADが発売された。