静岡市清水区に廃車の原付を無料処分で訪問した!ヤマハビーノ

2016年 4月 28日

DSCN0089静岡市清水区 原付 ヤマハ ビーノを無料廃車しました。

ヤマハビーノは、ヤマハ発動機が製造・販売しているオートバイである。

1997年に発売され、エンジンは同社の50ccの一般的な2ストロークを用いていた。
外見は女性向けのデザインのものが多く、ピンク色にアーガイル模様、爽やかさのある水色などカラーバリエーションが豊富という特徴がある。

2009年に発売されたビーノモルフェもジョグポシェの後継車として発売され、フロント部分には巨大バスケットを装備して荷物の置き場を確保し、ヘッドライトを前面下部に、ウインカーをハンドル部分に移動させている。
このモデルもまた、女性向けのモデルとして売り出されていた。2015年にはエンジン部分の変更によりモデルチェンジされる。

台湾で2004年に発売されたVino125は、台湾山葉機車工業でデザインおよび製造され、当初はVinoBianco125という名前で他のビーノのようにバーハンドルではなく一般的なバイクと同じようにハンドルカウルを持ち、メーターやヘッドライトも組み込まれていた。エンジンはシグナス系の124cc空冷4ストロークエンジンを搭載している。

VinoBiancoRは、フロントディスクブレーキである。
2004年にモデルチェンジされVino125となってからはヘッドライトがハンドルか売るから他のビーノと同様にレッグシールドに移設され、バーハンドル化、鍍金別体メーター装備などビーノらしいデザインに変更された。

フロントディスクブレーキでアルミキャストホイールを装備している。

Vino90と同じく日本国内では並行輸入により一部の店舗で販売されていた。
2009年には台湾の排出ガスが強化されたため台湾での販売は終了したが、その後もアメリカ仕様やオーストラリア使用などが輸出されていた。