静岡市葵区へ無料出張、廃車バイクを無料処分!スズキスカイウェイブ

2016年 5月 18日

DSCN0142静岡市葵区 廃車スクーター スズキ スカイウェイブ250を無料廃車しました。

スズキ・スカイウェイブはスズキが製造しているオートバイである。
排気量別にシリーズとして販売されている。排気量は250cc、400cc、650ccの3種類がラインナップされている。
通称は「スカブ」「空波」。

スカイウェイブ250は1998年に発売された。SOHCながら4バルブの水冷シングルを搭載し、ユニットスイングながらもモノサスを採用するなど特徴は多い。


その後メッキバーハンドルやショートスクリーンを採用し、スポーツイメージを高めた「S」シリーズとスクリーンレスのフロントマスクやインチバーハンドル、スムージングシートが与えられたメーカーカスタム仕様の「SS」シリーズも発売されている。

2006年にはフルモデルチェンジされ、タイプSが先行発売され、後にロングスクリーンを装備したスタンダード版と日本国外車仕様として先行輸出されていた400cc版、および400のタイプSも追加発売された。フロントブレーキは250がシングル、400はダブルディスクが装備されている。

2007年には、加速重視のパワーモードや7速マニュアルモード、自動的にシフトアップを行うMTアシストモードを搭載したタイプMが発売されている。
「SS」シリーズは、現行型が登場してからも旧型ボディベースのまま生産・販売が継続されてきたが2007年の東京モーターショーで現行型をベースとした新型が発表され、2008年には発売が開始された。なお、この型から400cc版の設定がなくなったこともあって、社名は排気量表記のない「スカイウェイブSS」に改められている。