静岡市から電話依頼、廃棄バイクを無料で引取処分に!ホンダスーパーカブ

2016年 5月 7日

DSCN0149静岡市葵区 原付 ホンダ スーパーカブを無料廃車しました。

ホンダスーパーカブは、1958年のC100に始まるシリーズで、世界最多量産の二輪車であり、同時に世界最多量産を誇る輸送用機器。

高性能、高耐久性によってそれ以前の日本の市場に存在していた同クラス小型オートバイのみならず、簡易な補助エンジン自動車と上位クラスのバイクとの双方を一挙に圧倒する大成功を収めた。

搭載される空冷4ストロークエンジンは動弁機構をOHVからSOHCへ、燃料配給をキャブレターからインジェクションへの変更など機構改良は多岐に渡る。

基本設計の多くが2010年代に至るまで継承され、引き続き製造販売されている。

かつては、1950年代中期に至ると、初期本だの経営を支えた自動車後付式のエンジンキットも同クラスの類似競合製品が増加し、前途のカブF型も原動機つき自転車業界の先行製品として安穏としていられる状況ではなくなりつつあったという。

また戦後復興が進んだ日本の二輪車市場において、簡易な自転車補助エンジンに不満を持つユーザーからは富士重工業製「ラビット」、中日本重工業(現・三菱重工業)製「シルバーピジョン」に代表される125-cc-250ccクラスの上級バイクが運転のしやすさや性能面でのゆとりによって支持されるようになっていた。

車体は太いパイプとプレス鋼板で構築されており、耐久性に富み低燃費な自然空冷49cc4ストロークSOHC(初期の場合はOHV)単気筒エンジンを水平に近い前傾80度に搭載されている。