本日は静岡市へ、原付無料処分と廃車無料手続きです!ホンダトゥディ

2016年 4月 22日

DSCN0040静岡市葵区 原付廃車 ホンダ トゥディを無料廃車しました。

ホンダトゥデイは、本田技研工業がかつて生産していたバイク。
2002年に初代が発売され、2015年までに2代目が生産および発売されていた。

初代が発売されたのは2002年7月のことである。
当時のほかの車種の値段が13万円以上するなかで、低価格の税抜き94,800円という価格でデビュー。この価格設定には機能や装備の簡略化や商品の製造を中国で行うことで実現していた。

他国で製造したバイクを日本国内の形式認定を取得して正式販売するのは、1997年のVia以来の5年ぶりのことだった。商品は大ヒット、翌2003年7月には10万円台の出荷を達成した。

2006年にはツートンカラーおよび専用装備を備えた「トゥデイ・デラックス」が追加された。
値段はおよそ5,000円上がり税込みで10万5千円である。

しかし、中国生産に伴う品質管理に問題が生じ、一車種としては異常ともいえる件数のリコールおよび改善対策が行われている。一般には公表されていないが、無償修理となる不具合も販売店向けには通知されている。

公表されていない不具合があるが、それらは「一部カラーモデルの塗装がはげてしまう不具合」「前期モデルの始動不良」などが上げられる。
塗装はげについてはメーカー側も把握しており、対象号機内の車両は販売店にて該当パーツを無償で交換してもらえる。(ただし、販売日より7年まで)

前期モデル始動不良の速度リミッターの問題もメーカー側がすでに把握しており、こちらに関してもキャブレターとCDIについては対策品が出ている。なお、後期モデル(車名ロゴが筆記体)、ならびに姉妹車(ディオ、ディオチェスタ)は対策済みなので問題ない。