【島田市】廃棄車の処分は「買取」がお得!バイクオフ静岡なら!リード100

2016年 6月 21日

DSCN0421静岡県島田市 廃棄バイク ホンダ リード100を無料廃車しました。

ホンダ リード100は、本田技研工業から製造販売されているバイク。
1988年3月に発売されて以来男性を中心に好評を得ているバイクシリーズである。

リード100は、リード90から排気量を10ccアップさせた新開発の2サイクルエンジンを搭載している。


エンジンはリード50cc、リード100ともに中・低速域で力強い出力特性の空冷・2サイクル・単気筒を採用している。
それぞれキャブレターに改良をh度起こし混合気を薄めに設定することで燃焼過程で有害物質の低減を図っている。さらに、マフラー内部に新開発の参加触媒(キャタライザー)を設けることで排出ガス中のHCを3分の1以下、COを2分の1以下、NOxを2分の1にそれぞれ低減させている。

1999年10月施行の二輪車排気ガス規制に対応した三元触媒内臓マフラーを装着している。
2001年6月30日のマイナーチェンジでは、メインスイッチ・シートオープナー・ハンドルロック機構をキーシャッター装備のメインキーディリンダーに集約したほか、オプションのイモビライザーアラームキットが装着できるプレワイヤリングを標準装備するなどセキュリティーシステムの強化が実施された。

2003年に4ストロークエンジン化企画により生産終了。

レビューによると、エンジン性能が高く評価されている。
静粛性・加速性能がシグナスと比べ物にならないという。
アイドリング時の音が違い、シグナスではガサガサとした音が響くためマフラーを変えるほどだったが、リード100は音が静かなので快適に運転できると評価されている。