『磐田市』走らない回収処分車も「買取」がお得!バイクオフ静岡が!CB400

2016年 7月 10日

DSCN0480静岡県磐田市 廃車バイク ホンダ CB400を無料廃車しました。

ホンダCB400は、本田技研工業が販売している排気量400ネイキッドタイプのオートバイである。

1992年4月に初代モデルが発売されてから2005年3月にはSUPER BOL’DORタイプが追加された。発売から何度か改良が重ねられ販売続け、ロングセラーモデルとなっている。
2008年からはオーストラリア、東南アジアでも販売されている。

CB400SF(NC31)は、PROJECT BIG-1のコンセプトの下に開発された。
1992年、第29回東京モーターショーにPROJECT BIG-1初の車種としてCB100 SUPER FOURが参考出品され、その後4月に発売された。

それまでのホンダの4気筒ネイキッドとしてはCB-1が販売されておりCB-1がスポーツ性能においては優秀であったが、実用面に関してはガソリンタンクの容量が少なかったことやライバル車と比べてスタイルが中途半端だったため販売で苦戦しており、CB400SFはCB-1の失敗を反省し、かつての名車のスタイルを取り入れた形で発売された。

CB-1からの主な変更点としては、以下の点が挙げられる。
・スポーティー感のあるスタイルから旧車風のスタイルに変更
・リヤサスペンションはモノショック方式からツインショック方式に変更
・燃料タンクを11リットルの容量から18リットルの容量を持つCB1100Rタイプの大型タンクに変更 など

マイナーチェンジでVersion Rが登場し、その後ビキニカウルレスのVersion Sが登場した。