磐田市:廃棄車の処分は『無料』だからバイクオフ静岡がお得!シャリー

2016年 6月 7日

DSCN0351静岡県磐田市 原付廃車 ホンダ シャリー50を無料廃車しました。

ホンダ・シャリィは本田技研工業がかつて製造・販売していたオートバイ。
家族全員が楽しんで乗れるファミリー向けバイクを目指し、1972年に販売された。

発売当初は49cc2速ロータリー式変動機・前後輪ハンドブレーキのCF50-Iと49cc3速リターン式変速機のCF50-Ⅱ、72cc3速リターン式のCF70で構成され、脚力が弱い主婦層の回転速度不足を補うため1981年にはクラス初のCDI電子点火装置を採用している。

3速オートマチック車が追加され、その後もチューブレスタイヤの採用、MFバッテリーの採用などの改良が重ねられた。ライバル車としてスズキ・ランディーやヤマハ・チャピィが想定されていた。

生産終了に至るまで大きなモデルチェンジは無かったが、車名については数回の変更があった。
なお、英語表記ではChalyで変更はない。
車名は「シャリイホンダ」(1972年9月~1981年1月まで)→シャリイ(1981年1月~1988年2月まで)→シャリィ(1988年2月~1995年3月まで)→シャリー(1995年3月以降)の経緯で変わっている。

70ccモデルは、1988年ごろに販売が終了し50ccも出るも2000年ごろに販売が終了した。
オーナーは主に主婦層が多かったが、ヤンキーにも人気があった車種である。
ホンダ スーパーカブやモンキー同様改造パーツが豊富なため生産終了した現在でもシャリーを好むユーザーは多い模様。