浜松市北区の方から廃車「原付」の無料処分で訪問!ヤマハビーノ

2016年 4月 26日

DSCN0054静岡県浜松市北区 原付 ヤマハ ビーノを無料廃車しました。

ヤマハビーノは、ヤマハ発動機から製造および販売されているオートバイの名称である。
このバイクの名前は、イタリア語でワインを意味する「Vino(ヴィーノ)」より名付けられた。

初代であるVino50は1997年に発売された。エンジンは同社の50ccバイクで一般的な2ストロークを用いていた。外見は女性をターゲットにしたファッション性を感じさせるデザインにし、タレントのPUFFYを起用して各種の宣伝を行いヒット車種となる。

その後も毎年カラーリングの変更や小改良などを繰り返して外装を変更した各種の特別仕様車も追加発売された。

車体、エンジン共に基本構造が横型エンジンのジョグアプリオと共通となっている。ただし、フロントサスペンションはジョグとは異なるボトムリンク式である。
1999年には排ガス規制に対応してジョグと同じくマフラーに触媒を装備した。

2004年からは生産拠点を台湾に移管し、環境対策からヤマハの50ccバイクとしては初めて4ストロークエンジンへの変更を受けることになった。
そのエンジンはシリンダーに鍍金処理を施した水冷方式の3バルブOHCであり、さまざまな技術を用いて走行性能を落とさないように配慮されたものとなっている。

2007年11月にはエンジン吸気系統にフューエルインジェクションを搭載し、排気系統に触媒を装備するマイナーチェンジを受けたが、これは先に発売されていた台湾仕様を日本国内向けにしたものである。

2015年の10月にはジョグと同様にエンジン変更によるモデルチェンジが行われた。
なお、アメリカにも2ストロークの時代から輸出販売されているが、マイル表示メーターやウインカーなどが日本仕様と異なっている。