浜松市/乗れない廃車処分は「買取」ます。バイクオフ静岡が!カブ50

2016年 6月 23日

DSCN0430浜松市東区 原付廃車 ホンダ スーパーカブ50を無料廃車しました。

カブは、本田技研工業が製造・販売するバイクである。

元は1952年から1958年まで生産された自転車エンジンキットに採用された商標で英語で熊など猛獣の子供を意味する「カブ(Cub)」に由来しており、小排気量ながらパワフルであることをアピールした。

その後は1958年から生産開始されたせみスクーター型モペッドであるC100型以降のシリーズ名スーパーカブの略称として定着した。20世紀のモーターリゼーション史上では四輪自動車のT型フォードやフォルクスワーゲン・タイプ1やピアッジオ・ベスパにも比肩しうる貢献を残した二輪車であり、本田技研工業の調べでは本シリーズの累計生産台数は2014年3月時点で8,700万台以上に達し、輸送用機器の1シリーズとしては世界最多量産・販売台数を記録する。

耐久性と経済性に優れ、発売開始後50年以上を経て多くの現設計を引き継ぎ改良を続けた上で2016年(平成28年)現在も数車種が日本国内および国外で継続生産ならびに販売される人気車種であることは事実である。

初期の補助モーター製品はエンジン本体が本格的オートバイ同様にペダル付近に搭載されるため、女性の場合オイルなどでスカートを汚しやすい問題点を抱えていた。
カブはこれを解決すると同時に販路拡大を狙って開発された。

排気量49.9cc・最高出力1ps3600rpmの2ストロークエンジンは、最大の特徴として在来型補助モーターとは異なり後輪左側面に搭載され、駆動系統もすべて後輪周辺で完結する構造を採用した。これによりオイル飛散による乗り手の足元汚れの問題が解決し、取り扱う業者にとっても自転車への組み付け作業やメンテナンスの簡易化を実現した。